ゴキブリ1匹いたら30匹いるのは嘘か本当か?卵から何匹生まれる? 

ゴキブリを1匹でも見たら、最低30匹はいると思え!

なんて聞いたことがあるママさんも多いのではないでしょうか。

1匹見たら他にも29匹もいるの!?

と考えただけで嫌になってしまいますよね。

ゴキブリが1匹いたら30匹がいるというのは、かなり低い数字としか言えないのです。

低い数字!?って思っちゃいますよね。

一般家庭にいるゴキブリはクロゴキブリ又はチャバネゴキブリというのが多くいる存在していることがわかっているのです。

ゴキブリは種類によって卵から孵るミニゴキの数が違っています。

ゴキブリの種類によっては、ママさん宅のゴキブリは1匹見たら30匹いるという事があいまいな数字になってしまうのです。

ゴキブリを見たら30匹いると思えという事は、嘘ではないのですが、それ以上いるという可能性が高いということもありえます。

じゃ~実際はどれくらいいるのか?って考えただけでも、めまいで卒倒してしまいそうですよね。

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ゴキブリ1匹いたら30匹いる噂は嘘なの?本当なの?

ゴキブリが1匹いたら30匹いるというのは、本当のことなのでしょうか?

ゴキブリの生態から考えると1匹見かけた場合には、最低でも30匹以上いると考えるべきでしょう。

ゴキブリは、種類によって卵鞘(卵を包む殻)の数が違いますし、卵鞘の中にある卵の数も違ってきます。

ゴキブリは成虫の段階で5~10回、卵鞘を産み落とすのです。

そんなに生むの!?ってビックリですよね。

クロゴキブリの場合1つの卵鞘の中に約20の卵が入っているのです。

チャバネゴキブリの場合には1つの卵鞘の中に40個の卵が入っています。

1匹見たら30匹いるという噂の真意は、真実でありながら、数は全く違って30匹以上が存在することになります。

1匹の1回の産卵で20~40個の卵があるわけですから、自然の法則や天敵によって駆逐されてしまう事を考えても、成虫が1匹いた段階で、すでに30匹以上が確実に家の中に存在していることがわかるはずです。

ママさんの中で、家中のゴキブリが一堂に会している所を見たことがある方は、いないと思いますから、1匹見たら確実に30匹以上いると考えた方が賢明でしょう。

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ゴキブリの卵1個から子供は何匹生まれるの?

ゴキブリを1匹でも見たら、最低30匹はいると思え!

なんて聞いたことがあるママさんも多いのではないでしょうか。

1匹見たら他にも29匹もいるの!?

と考えただけで嫌になってしまいますよね。

ゴキブリが1匹いたら30匹がいるというのは、かなり低い数字としか言えないのです。

低い数字!?って思っちゃいますよね。

一般家庭にいるゴキブリはクロゴキブリ又はチャバネゴキブリというのが多くいる存在していることがわかっているのです。

ゴキブリは種類によって卵から孵るミニゴキの数が違っています。

ゴキブリの種類によっては、ママさん宅のゴキブリは1匹見たら30匹いるという事があいまいな数字になってしまうのです。

ゴキブリを見たら30匹いると思えという事は、嘘ではないのですが、それ以上いるという可能性が高いということもありえます。

じゃ~実際はどれくらいいるのか?って考えただけでも、めまいで卒倒してしまいそうですよね。

卵1個から子供は何匹生まれるの?

ゴキブリを1匹見たら30匹以上いることが分かったところで、実際ゴキブリの卵鞘から何匹生まれるのか?という事になります。

先ほども紹介しましたが、

クロゴキブリは1つの卵鞘で20個

チャバネゴキブリは1つの卵鞘で40個

とわかっています。

1回の産卵で20~40匹前後のミニゴキが誕生することになります。

単純にクロゴキブリ・チャバネゴキブリ生涯で仮に5回卵鞘を生んだとした場合には、

クロゴキブリ 5卵鞘×20個=100匹
チャバネゴキブリ 5卵鞘×40個=200匹

が1匹から生まれることになります。

30匹って嘘じゃん!って話ですよね。

クロゴキブリとチャバネゴキブリの寿命はというと

クロゴキブリが200日
チャバネゴキブリが180日

1匹が生涯で産み落とす卵鞘の数

クロゴキブリが10~30鞘
チャバネゴキブリが3~7鞘

となっています。

たった1匹でこれだけの数の卵鞘を産み落とすとなると相当な数のミニゴキが存在することになるはずです。

クロゴキブリの場合
10~30卵鞘×20個=200~600匹

チャバネゴキブリの場合
3~7卵鞘×40個=120~280匹

となります。

たった1匹で最大600匹のミニゴキが発生することがわかります。

この段階で、全てを駆除することが出来ないと判断がついてしまいますよね。

1匹見たら成虫が30匹いるのが本当なら

クロゴキブリの場合には
最大で ミニゴキ600匹×成虫30匹=1万8000匹

チャバネゴキブリの場合には
最大で ミニゴキ280匹×成虫30匹=8400匹

のミニゴキが存在することになるのです。

まさに、ネズミ算方式というよりもゴキブリ算方式に増加していくことになります。

自然の法則で生まれることが出来ない卵が約10%、天敵に襲われるなどでも10~30%と考えても半数以上が生き残る計算になり、それが成虫になるのです。

クロゴキブリは1万800匹
チャバネゴキブリが5040匹

が成虫になるという事になります。

1匹見たら30匹いると思えという表現からある程度の理論値を出した場合には、最低でも5000匹はいると思えが正解になるのではないでしょうか。

まとめ

ゴキブリが1匹見たら30匹いると思えというのは嘘なのか?について承知いたしました。

ゴキブリの繁殖力はすさまじい物があると感じるはずです。

これだけの数を生むという事は、自然の流れから言えば、幼虫時代にかなり駆除されてしまうという裏返しでもあるのかもしれません。

いくらゴキブリといえども天敵も数多くいますから、これぐらいを生まないことには種の存続ができないという事なのでしょう。

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