ひなあられ赤ちゃんはいつから?乳児でもひな祭りらしい食べ物ない?

女の子のお子さんがいる家庭での大きな行事の一つに、ひな祭りがありますよね。

ひな祭りの食べ物といえば、【ひなあられ】です。

初めてのひな祭りでは、ぜひ食べさせてあげたいところですね。

でも、赤ちゃんはひなあられを食べても大丈夫なのか気になりますよね。

今回は、そんなひな祭りのひなあられについて、赤ちゃんは食べても大丈夫なのか?

他におすすめの食べ物はないのか?

などをご紹介したいと思います。

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ひなあられは乳児の赤ちゃんでも食べて大丈夫?

ひなあられは、赤ちゃんが食べてもいいのは1歳を過ぎてからだと言われています。

そのまま飲み込んでしまうと、のどを詰まらせてしまう危険があるからなんです。

生まれたての赤ちゃんはまだ食べ物を食べることができません。

離乳食を食べられるようになってからも、ポタージュのように柔らかいものしか飲み込むことができません。

そんな状態でひなあられを食べてしまうと、うまく食べることができません。

1歳を過ぎていても安心はできません。

ひなあられはそこそこ硬さもありますし、小さいですのでついつい丸のみしがちになります。

ですので、食べる時はのどを詰まらせてしまわないように、大人が目を離さず見ているところであげましょう。

また、ひなあられには食物アレルギーを起こすものが含まれています。

えび、乳、小麦などです。

ひなあられのパッケージにも必ずアレルゲンが記載されています。

アレルギー体質の赤ちゃんがいる場合は、あげる前に注意してあげてください。

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ひな祭りのお祝いで赤ちゃんでも食べて大丈夫なおすすめの食べ物は?

ひなあられを食べられない赤ちゃんにも、ママとしては何かひな祭りらしい食べ物を食べさせてあげたいですよね。

そこで、赤ちゃんでも食べられるひな祭りにピッタリな離乳食の作り方をご紹介します♪

・ ちらし寿司風離乳食

まず、赤ちゃんの月齢に合わせたおかゆをつくり、お皿に薄くのせます。

その上に黄色、赤、緑などの色の野菜や魚などのペーストのせ、ちらし寿司風にします。

黄色は卵やカボチャ、赤はニンジンやトマトや鮭、緑はブロッコリーやホウレン草などが小さい赤ちゃんでも食べられます。

食べる前に必ずそれぞれの野菜を一つずつあげて、アレルギーがないかなどを確認しておきましょう。

青のりなどが食べられるようになっている場合は、のせるとさらにちらし寿司っぽくなりますよ(^^)

・ 3色団子風離乳食

マッシュポテトを3色団子に見立てた離乳食です。

まず、ジャガイモをゆでてつぶし、マッシュポテトにします。

ニンジンとブロッコリーをゆでて裏ごしし、それをマッシュポテトに混ぜて3色のマッシュポテトを作ります。

それぞれを丸めて竹串に刺したら、完成です。

食べさせるときは、赤ちゃんが竹串でけがをしないように注意しましょう。

この3つのマッシュポテトをひし形にして3色重ねると、ひな祭りの食べ物のひし餅風にもなりますよ~!

まとめ

女の子の赤ちゃんにとって大きな行事の一つのひな祭り。

初めてのひな祭りは、ぜひ赤ちゃんにもひな祭りらしいやり方でお祝いをしてあげたいですね。

ひな祭りの代表的な食べ物としてひなあられがありますが、これは1歳未満の赤ちゃんは食べることはできません。

1歳を過ぎている赤ちゃんでも、のどを詰まらせることのないよう、大人が必ず食べる様子を近くで見守ってあげてくださいね。

赤ちゃんでも食べられるひな祭りの食べ物として、おかゆの上にペーストをのせたちらし寿司風離乳食、3色のマッシュポテトを丸めて竹串に刺した3色団子がおすすめです。

はじめてのひな祭りは、ママ、パパにとっても記憶に残る大事な日です。

赤ちゃんにぴったりの食べ物を用意して、赤ちゃんと一緒に、初めてのひな祭りを楽しんでくださいね。

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